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JAPAN JOURNALS internet JORNEY、UK TODAYで「カタチのふぞろいな野菜」についての記事を読みました。

※画像はイメージです
カタチの悪い、ふぞろいなカタチの野菜はスーパーマーケットでは、なかなか販売されていない、ということは、日本独特?日本のことだけかと思っていたのですが そうではないようです。
UKイギリスでは、EU法の変更に伴い、曲がったキュウリや形のふぞろいなバナナがスーパーマーケットの商品棚に戻ってくることになったそうです。
これまでEU法では―
果物や野菜の“見た目”に関する 厳しい規制が設けられていたのだそうです。
それが これからは緩められることになるといいます。
このことから、小売店が色や形がさえない商品も店に置くようになり、無駄に廃棄される食料が減るのではと期待されている、とのこと
(「デイリー・メール」紙などによる)
「EU法」での取り決めにより、野菜の見た目での規制があったのですね?現在のEU法では、見た目で どのような規制があるのでしょうか―?
今のEU法では―
果物や野菜は2つのカテゴリーに分類。
「クラス1」:大きさ・形・見た目において厳しい基準を満たしているもの
「クラス2」:基準を満たしていないものはすべて
となっていた、とのこと。
こうした基準に沿って分類すると
リンゴは "赤すぎる"
ニンジンは"太すぎる"
などの理由で「クラス2」
に 分類され、
スーパーなどでは「クラス2」のものは
「消費者は見栄えの悪いものには手を出さないだろう」
という理由から、取り扱いを見送る店が多かったのだそうです。
もちろん「形が悪いだけ」なので、割安の価格で販売することはできたのですが。
これも、日本のスーパーマーケットなどの現状と同じですね(/_;)
「カタチ」の良いものを消費者がもとめてしまっているようです。
今回、36項あるEUの指導要綱のうち26項が撤廃される予定だそうで、一部の青果に対する最小限の基準が残されるのを除いて、条件がかなり簡素化されるそうです。
欧州委員会の広報担当者は―
「食品価格の著しい上昇により消費者が苦しんでいる現状の中で、見た目を理由に食料が無駄に捨てられるのはナンセンス。これまでのやり方は複雑すぎると指摘も受けており、これで大きく改善できる」
と話していらっしゃるそうです。
カタチが悪い、というだけで売れない・売られない野菜たち。
残念ながら、日本でも 私たち消費者がカタチの良いものを選んで購入している⇒スーパーもよい形のものを売る、といった現状がありますよね(/_;)
形は悪くても 味は同じ!おいしい野菜です\(~o~)/
ムダ・もったいない、が少しでも減ることを祈ります。
家庭菜園で採れる野菜がベストなのですが、初心者の私は、まだまだこれから!
なのでガンバリマス(*^^)v
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