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宮城県大崎市は、地方への移住を希望する団塊世代向けに「お試し滞在プラン」を企画し、受け入れを始めた、とのこと。
大崎市鳴子温泉の二旅館「旅館大沼」・「宿みやま」と連携、温泉に泊まりながら、農作業など田舎暮らしを満喫してもらうというものだそうです(^^♪
このような「プラン」を利用することで、一般的ないわゆる「観光」だけでは分からない、地域のの実際の姿がみえ、移住に対する不安を解消できるのではないでしょうか?(^^)/
この「お試し滞在プラン」は、
「いつかは田舎暮らしをしたい」と思いながらも、情報不足・経済的な不安など からその一歩を踏み出せない人も多い、
「それなら一度来てみてください」(大崎市)という作戦(^^ゞなのだとか。
確かにそうですね!
本やインターネットで情報を集めても、実際にその空気に触れる、人に触れる、といった
…んー、直接的な刺激?がないと、「一歩踏み出す=移住を決断する」という行動には結びつかないかもしれませんね?
「お試し滞在プラン」の参加者は鳴子温泉郷の「旅館大沼」か「宿みやま」に滞在しながら、田植えや畑仕事、どぶろく造り、そば打ちなどお好みのメニューを体験できるそうです。
また、希望者には地元のボランティアガイドや住宅物件などを紹介も。
「祭りに参加したい」「住民と交流したい」といった要望にも
オーダーメードで応じてくださるのだそうです。
( ..)φメモメモ
ちなみに、一泊の料金は大人一人5000円(税込み)。
朝夕食は別料金ですが、宿の設備を使って自炊もできるとのこと。
鳴子温泉までの交通費は自己負担、そば打ちなどの体験メニューは材料費がかかります。
ゴールデンウイークとお盆、年末年始の繁忙期を除いて、1年中宿泊できるとのこと。
プランを企画した「大崎市20万都市戦略推進室」の門脇喜典主幹は
「農業に限らず、こんな体験をしたいという希望があればできる限りかなえる。5日以上は滞在し、地域に触れてほしい」
と話していらっしゃいます。
問合せ・詳細などは大崎市「大崎市20万都市戦略推進室」まで
あらかじめ決まったコースをみんなで、または個人で体験する―
といった、「田舎暮らし体験」は よくありますが…
このプランでは、みなさんが体験したいこと・みなさんの希望を
“できる限り”かなえてくださるようになっているのですね\(~o~)/
そうか!そうですよね?
「固定されているコース」だと 自分に興味のないことでも
(気がのらなくても?^^;)体験しないといけない、なんてことがあるかも知れませんものね?
ちなみにこの連携している旅館、「旅館大沼」・「宿みやま」。
ホームページにお邪魔してみたのですが、
どちらも すごく魅力的な宿でした(^^♪
「お試し滞在プラン」で、長めに滞在して、この地の空気や食べ物、人とのふれあいを楽しんでみてはいかがでしょうか?
関連:大崎市 移住・定住情報(20万都市戦略)http://www.city.osaki.miyagi.jp/annai/20mantoshi/index.html
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