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団塊の世代を中心に田舎暮らしを希望する人々は、増えてきています!
「趣味に没頭したい」「念願だった家庭菜園に力を入れたい」など理由は様々。
一方、自治体では、少子高齢化に歯止めをかけようと、移住者の呼び込みに力を入れる取り組みも目立ち始めていますね。
茨城県久慈郡大子町では、4月20日に「山田ふるさと農園」の契約調印式が行われたそうです。
この「山田ふるさと農園」は、約1万7000平方メートルの町有地を16区画に分け、20年間無料で貸し出す、というもの。
多くの希望者から選ばれた16組のみなさんは、関東近郊の在住者で、町内の業者に住宅建築を依頼して、来春には完成する予定、とのこと(^^♪

大子町の綿引久男町長は満面の笑みで都内などからの移住者と握手していらっしゃったそうです!(^^)!
新潟県柏崎市からのご夫妻は、趣味のサボテン栽培に取り組みたいといいます。
2度の震災を体験なされたそうで、
「定年を迎え、雪のない場所でゆっくりサボテンを育てたい」
と定住を決断されたとのこと。
東京都中央区からの3人家族の方は、
都会の生活にストレスを感じ、「自然の中で子どもを伸び伸びと育てたい」
と張り切っていらっしゃいます。
大子町はここ10年で、人口の減少がすすみ、過疎化に悩んでいるそうです。
町は、移住者に地区や町の行事などへの積極的な参加を促す方針とのことですよ。
ここからは、茨城県笠間市の宿泊施設付き市民農園の話題です。
笠間市本戸の宿泊施設付き市民農園「笠間クラインガルテン」。
クラインガルテンはドイツ語で「小さな庭」を意味し、都市と農村の交流を推進し、地域振興にもつなげよう、という目的で 2001年、笠間市がオープンしたもの。
この「笠間クラインガルテン」の1区画は約300平方メートル。
宿泊施設となるコテージ風の小屋もあって、これは、1年ごとの契約で最長5年まで滞在できるそうです(^^♪
この宿泊施設は50区画は、常に埋まっている状態なのですって(・_・)
この施設を利用されている方は、
「農業という、同じ目標を持った仲間と一緒に野菜を作れる良さがある」
と満足していらっしゃる様子、とのことです(^^)/
チーフマネジャーの方は、
「ここの体験で自信を付け、本格的に田舎暮らしをする人もいる」
と話していらっしゃいます。
市は、希望する利用者に市内の空き家や耕作可能な土地を紹介する事業も行っている、とのことです(*^^)v
月刊誌「田舎暮らしの本」編集長は、
田舎暮らしを考える上で、実際に田舎を体験したり、地元の人たちの話を聞くことが大切、とし
「まずはどういう暮らし方をしたいのか、何のために田舎へ移住したいのかを明らかにしておくべきだ」
とアドバイスをしていらっしゃいます。
茨城県での田舎暮らし!人気があるようですね!(^^)!
滞在型の市民農園「笠間クラインガルテン」。
田舎暮らしって? 家庭菜園 初心者です!
などなど、本格的に定住する前に「体験」しておく、というのは、とても大切なことだと感じています。
月刊誌「田舎暮らしの本」編集長の方がおっしゃているように、地元のみなさんの話を聞く、などの「地元の方とのふれあい」というのが、これからのあなたの「田舎暮らし」の夢をかなえる、第一歩になるのではないでしょうか?
「移住者」の呼び込みに力を入れる自治体の取り組みもこれから、ますます増えてくるのでは?と思います。
情報を集め、行われる「田舎暮らし体験」のイベントなど チャンスを生かして
「田舎暮らし」実現!(^^)!までの、道のりを楽しんじゃいましょうね\(~o~)/
関連:
茨城県大子町 ホームページ http://www.town.daigo.ibaraki.jp/
いばらぎさとやま生活 http://www.satoyama-life.pref.ibaraki.jp/
茨城県笠間市 ホームページ http://www.city.kasama.lg.jp/
笠間クラインガルテン http://www.city.kasama.lg.jp/garten/index.htm
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