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和歌山など地方の9県と福利厚生代行企業3社が提携した、新しい福利厚生のメニューがはじまります。
その福利厚生メニューとは―?
都市部の企業向けに「田舎暮らし体験」を福利厚生のメニューとして売り出す、というもの。スタートは、今夏。
和歌山県内では日高川、すさみ、高野の3町が、各地域ならではの体験メニューを準備しているそうです(^^)/
初回の今回は、利用者のニーズ、そしてその「課題」を探るのが目的で、来年度から本格的に事業を展開する予定なのだとか。
この企業向けの福利厚生メニューで、
和歌山県内で用意されているものは―今回は…
清流遊びや夏野菜の収穫体験(日高川町)
漁師とスルメイカ漁体験(すさみ町)
間伐などの森林体験(高野町)
の3メニュー。
7〜8月に各3回、1泊2日から2泊3日の日程で行われる予定になっているそうですよ!
県地域交流課の担当者の方は―
「農山漁村に親しむ環境を整え、ゆくゆくは移住につなげたい」
と話していらっしゃいます。
「田舎暮らし体験」のきっかけとして、「企業の福利厚生」にメニューとして組み入れる、
というのは、すばらしい発想ですよね?
最初 この話題を知ったときには思わず
目が点(・_・)
に なりました(笑)
そして、同時に「へぇ〜」と各県がどのような取り組み(売り込み?)を行っているのだろう、という興味もわいてきましたね!(^^)!
-------- 以下 引用 ----------
近年、企業が福利厚生事業の外部委託を進めていることに着目した県の主導で、35道県と62企業で構成する移住・交流推進機構(JOIN)に「ビジネス連携研究会」を設置し、新たなビジネスモデルの構築を目指して検討を進めていた。健康増進や子供の情操教育などを売りに、田舎暮らし体験を福利代行システムに乗せることを目指している。
--------引用 ここまで----------
この企業向けの福利厚生メニューとしての「田舎暮らし体験」が軌道に乗っていけば、
各県・各市町村も 新しい移住・定住促進の手段、として よりその内容を充実させたものになっていくのでは?と感じます。
田舎暮らし体験というのは、健康的でご家族みなさんで楽しめますものね(^^♪
きっと、利用した方からは、良い評価を得られるのではないでしょうか?
…と、私は思います(^^ゞ
みなさんは、どのように感じますか?
関連:田舎暮らし応援県わかやま http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/022200/inakagurashi/index.html
▽企業の福利厚生“田舎暮らし体験”今夏実験 和歌山 のキーワード
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