スポンサードリンク
大阪府内など都会の住人が農山村の住民と交流するといった活動をしている「アルピ・山と里」。

画像:茨木市市民活動センターより
年に5―6回、登山を兼ねて滋賀県や京都府などの山あいの集落を訪れる。食事会をしたり、棚田や古民家の整備を手伝うなど里山の風景の保存活動にも熱心に取り組んでいるとのこと。
メンバーのほとんどは大阪府内在住で、これまでに訪問した集落は11ヶ所にのぼるそうです。
集落の住民も歓迎してくれ、特産物を振る舞ってくれたりも。また、メンバーが伝統行事に参加したりすることもあり、休耕地となっていた棚田を借りて里いもの栽培も。
「都会にはないほっとする雰囲気にぜひ触れてほしい」
この夏には、かやぶき屋根のふき替えを手伝う予定だそうですが、メンバーの大半が高齢なのが悩みで、若手の会員を募集中だそうです。
自然にふれるのが好きな方、里や農山村に興味のある方、運動不足の方、山歩きをしてみたい方、「アルピ・山と里」二参加してみてはいかがでしょうか?
やったことのない事や人々との、楽しい新たな出会いは、きっとこれからのあなたにプラスになることでしょう!
・【詳細】アルピ・山と里 http://www.ibaraki-npo.jp/data/data07/65.html
▽農山村の住民と交流「アルピ・山と里」 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。