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広島県は新年度、過疎地域を中心に、賃貸や売却が可能な空き家150戸の確保を進めるそうです。

この空き家の確保では、不動産関連団体や市町と連携。
首都圏など県外からの定住希望者の受け入れ態勢を整えるのが狙いで、
不動産の専門家のノウハウを物件調査や家主との交渉に生かす。
団塊世代の大量退職や、若者の就農志向の強まりで
県・県内市町への定住相談は本年度、過去最多の約1800件となる見込みだそうです。
このうち400件は住居に関する内容。
ですが、各市町の空き家バンクは登録戸数に限りがあり、十分対応できていないのが実情なのだとか。
この事業の中心は市町や住民自治組織。
ですが、県や県宅地建物取引業協会、全日本不動産協会県本部の職員らが「空き家活用アドバイザー」として現地調査に同行し、資産価値を調査、
家主から承諾が得られた場合に家賃の設定やリフォームなどの相談に乗るのだそうです。
それにしても、今年度の定住(移住)に向けての相談の見込みが
1800件!
若い方の「就農」志向が強まっているのとともに、やはり「団塊世代」の方からの問合せが多いのですね。
問合せの中で住宅に関するものが約400件。
移住・定住するに当たって、不安や心配はまず、家・空き家があるかどうか?なのですよね。
確かに「住まい」がないと、どうしようもありませんからね^^;
県を上げて、定住者の受け入れ態勢を、「住居」から
整えてくれているというのは、移住・定住を考えている人にとって
とても心強いですね♪
あなたが希望する、定住・移住先も どんどん定住促進の活動が進み
受け入れ態勢が整ってきているかもしれませんね?
まずは、情報収集から!ですね( ..)φメモメモ
あなた自身の夢をかなえる為に―。 (^_-)-☆
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