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山梨市で 田舎暮らしを希望する人に物件情報を提供する「空き家バンク」事業での成約数が、県内で実施している9市町の中で初めて20件を突破したそうです。
同市の空き家バンクは県宅地建物取引業協会が仲介。
市は順調な成約について「契約までサポートしてくれたのが大きい」と分析しているとのこと。

山梨市ホームページより 空き家バンク
成約者の年代別件数は―
60代が10件(50%) と最も多く
40代、50代が3件 と続く。
移住前の住まいは―
東京都が7人(35%) で最多
千葉、埼玉 など、関東圏からの移住者 で75%を占める。
成約者のうち、すでに12件が移住または移住の準備をしているのだそうです(^o^)丿
行動が早い!ですね!(^^)!
私もこの行動力を見習わないといけませんね...^^;
山梨市は、県内で2番目の2006年9月からこの事業を始め、定期的に現地見学相談会を開いているのだそうです。
そのほかにも、田舎暮らし体験会なども行っていて、市の担当者の方は、
「積極的なPR活動も成果の一因となっている」
と話していらっしゃいます。
住みたいと願う、田舎暮らし・移住希望者 と 住んでもらいたいと移住をアピールする地域。
この架け橋がうまくつながらないことには、双方が がっくり してしまいますものね。
もっともっと、地域のよさや物件の情報をアピールすることができれば、
田舎暮らし希望者・移住希望者の皆さんの 求める情報が より簡単に手に入るのでは?
と 感じました。
みなさんが求めている「田舎暮らし情報」って、まだまだ、“努力して”集めないと、集まらないような気がしています…。
私も、気がついた・気になるなどの情報をどんどん お知らせしていきたいと思います♪
▽田舎暮らし希望者向け 空き家バンク 成約20件 山梨 のキーワード
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