スポンサードリンク
京都府の「京のやましろ田舎暮らし実践プログラム」の一環として、参加者と南山城村の住民の交流会が27日に開かれたそうです。
参加者は16人、地元住民約20人での意見交換会、そして空き家巡りなどをしたとのこと。

画像:京都府 京の田舎ぐらし情報バンクhttp://www.pref.kyoto.jp/inaka-gu/より
「京のやましろ田舎暮らし実践プログラム」は、田舎暮らしの希望者・受け入れる地区、双方の出会いの場を提供するため、2005年にスタートしたもの。
今回の交流会では、参加した方は、そば打ちを体験されたそうです。
この春に、この南山城村に移住を決められている方もおり、
「地元の人が温かく支えてくれ、決心できた」と感想をのべていらっしゃいます。
田舎暮らしを希望する人と、受け入れる側の地区が出会うためには、行政などのこのようなイベントがないと、なかなか難しいものですよね。
知り合いがその地区にいる、などではない限り出会いやそれこそ触れ合う機会もないことでしょう。
このようなイベントの楽しみの一つに、その地区の方との触れ合いやいろいろな体験もそうですが、他の参加者との触れ合いというのもあると思います。
「田舎暮らしがしたい」という共通の目的を持って集まった方々なので、当然気が合う方が多いはず…ではないでしょうか?
新しい交流・気の合う仲間が生まれるかもしれませんね。
京都府ホームページ 京の田舎ぐらし情報バンク
「農のあるライフスタイル実現プロジェクト」。田舎暮らしを希望される方、都市住民を受け入れたいと思われている方(農山村集落)を支援する京都府のプロジェクト。
▽京都府 田舎暮らし希望者と地区の出会いの場 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。