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Iターン・新規就農希望者向けの冊子『納得!田舎暮らし』が発刊された、とのこと。
この冊子を発刊したのは、地域活性化へ農村と都市の交流事業を続ける、長野県上田市武石地区の農家グループ「信州せいしゅん村」。
グループ代表の小林一郎さんは
「ありのままの農村を知ってもらい、暮らしの楽しさを味わえるようになってほしい」
と話していらっしゃいます。
『納得!田舎暮らし』。田舎暮らしの楽しさが載っている冊子なのでしょうか^^?
どんな内容なのでしょう?興味津々です!(^^)!
この、Iターン・新規就農希望者向けの冊子『納得!田舎暮らし』は、
農村で生活すれば求められる各種の役や負担
日常の心得
農業や暮らしの実情
住まい
子どもの教育
Iターンの心構え
そして
体験談 など
が、まとめられたものだそうです。
A4判全ページカラー、32ページ。
グループは2年前、農村暮らしに関心を持つ人に農村の実情を伝えようと「ふるさと回帰予備校」講座を開設されたそうで、冊子は講座のテキストとして作ったものなのですって(^^)/
名古屋からIターンして、グループの副代表を務める大高木勝則さんと、小林さんが執筆者。
小林さんは
「農村と都会の暮らしの違いを知らないまま、農村に来て悩み、中には都会に戻る人もいる。自然と人、人と人が支え合う農村の楽しさを味わえるようになってほしい」
と話していらっしゃいます。
冊子は県の助成を受けて5000部制作、
東京・名古屋・大阪の県観光情報センターや長野県上田市役所で無料配布している、とのことです。
小林さんがおっしゃっているように、「都会」と「田舎」は、あたりまえですが違います!
私が住んでいる地域でもそうですが、季節ごとに 河川清掃やお宮の掃除 などの“地域行事”が行われている地域は多いと思います。
用事のない限り参加する、というのが 私の住む“田舎での当たり前”です(^^ゞ
良いコミュニケーションの場でもありますしね(^^♪
でも、どこかの地方で、このような作業・行事に対して、
「そんなのは役場の仕事だ」
と、一切 参加しない“Iターン者”がいた、
という話を聞いた事があります。
なんのために田舎暮らしをはじめたのだろう、この方は?
と疑問に感じましたが、「違い」を理解しないままに田舎に住み始めてしまった“かわいそうな方”なのかもしれませんね?
今回 発刊された、Iターン・新規就農希望者向け冊子『納得!田舎暮らし』は、田舎暮らしの実情がありのままに書かれているようです。
田舎暮らしを希望していらっしゃる方は、田舎暮らしを希望する地域での“田舎暮らし物件”の情報や仕事を探すのも大切かもしれませんが、実際の暮らしや空気、そして人・生活などを知っておくことも とても大切なことだと感じますよ\(~o~)/
田舎暮らし。
地域に溶け込んでこそ、その楽しさは倍増するものなのではないでしょうか?(^.^)
参考:就農希望者読んで冊子「田舎暮らし」村の日常、ありのままに/長野・上田市の農家グループ
関連:信州せいしゅん村 ホームページ http://murada.com/
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