スポンサードリンク
新潟県小千谷市の「おぢやクラインガルテンふれあいの里」で4月27日、開村式が行われたそうです!
この「おぢやクラインガルテンふれあいの里」は、退職した団塊の世代にゆったりと田舎暮らしを楽しんでもらおうと、新潟県小千谷市が同市山本山中腹に開設したもの。
開村式では、入居した家族30組や市長、地元住民ら120人が参加し、
楽しく交流したとのことです(^^♪
小千谷市は、定住促進の一環として昨年、県内初の滞在型農園を整備。
12ヘクタールに農園付きの「ラウベ(簡易宿泊施設)」15棟
そして
84区画の日帰り型農園を開設、
今年は、15棟を増設したのだとか!(^^)!
開村式では、小千谷市長やふれあいの里管理組合長らが歓迎のあいさつをし、
入居者を代表して、JRを退職した所沢市の入居者の方が
「希望していた田舎暮らしがかなってうれしい。地元の人たちと一緒にゆっくり楽しく生活したい」
と話されています。
地元住民との交流会に参加した ご夫妻は
「都内のふるさと回帰センターで知って応募した。連休には東京の孫を呼び、野菜を植えたい」
と期待に胸を膨らませていらっしゃるとのこと♪
5月からは、野菜つくり教室がスタート!
10月の収穫祭まで 毎月、地元農家の農業指導が行われるのですって(^^♪
滞在型市民農園は同市以外の人が対象で、契約は1年。5年間延長可能。
年間利用料は39万6000円。
30世帯の内訳は―?
東京都が 10世帯 と最も多く
次いで
神奈川県
千葉県 が各5世帯。
年齢は―?
60歳代が16世帯
50歳代が12世帯
とのこと。
この小千谷市「クラインガルテン」のサイトにお邪魔してみました(^^)/
この中のコンテンツに、
「移住支援」
こんなやりかたもあります 「田舎暮らし」移住までの流れ
として、住む場所探し や 仕事探しのポイント が書かれているのですが、
とっても的確で、わかりやすく まとめてあります!
田舎暮らしQ & A や 田舎暮らし先輩の声 もあり
「大変な点」も オープンに^^; してくださっています。
「田舎暮らし」を希望していらっしゃる方は、ぜひ読んでみてくださいね♪
そんなに長い文章ではないので、よけいに わかりやすいのかも(^^ゞ
それにしても…
「おぢやクラインガルテンふれあいの里」では、野菜つくり教室も開催される とは…
地元農家の農業指導、とても うらやましいです!
「何もわからない」ところからでも、相談できる人がいる とこうことは、心強い!ですよね(*^^)v
移住して、新しい土地で暮らし始める皆さん!
楽しいこと、たくさん見つけて下さいね♪
何事も、チャレンジです\(~o~)/
参考:土耕す暮らし楽しんでクラインガルテン開所2倍30棟に増設/新潟・小千谷市【甲信越】
関連:小千谷市 田舎暮らし応援 クラインガルテン http://www.city.ojiya.niigata.jp/nouto/nouindex.html
▽定住 土を耕す暮らし!おぢやクラインガルテン 新潟・小千谷 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。