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熊本県上天草市は、都市部から移り住んだ人たちと一緒に「市セカンドライフ支援ネットワーク」を発足させた、とのこと。
この「ネットワーク」には、上天草市への定住を決めた6家族9人が参加。
お互いに親交を深め合うと同時に、田舎暮らしの“先輩”として、移住を希望する都市住民の相談に応じてくださるそうですよ(^^♪。
上天草市は人口減に歯止めをかけて地域の活力を取り戻そうと、都会に暮らす団塊世代を対象にした、田舎暮らしを後押しする対策を展開中なのだとか。
人口の現象で生じた空き家を定住先として確保・市内の旅館やキャンプ場を格安で提供、などなどで来島を促したりしているそうです。
この「上天草市セカンドライフ支援ネットワーク」も、こうした取り組みの延長線上に位置付けられていて、既に移り住んだ人たちの助言が、田舎暮らしの参考になり、新たな生活への不安解消にもつながると期待されている、とのこと。
これからの同ネットの活動として―
定期的に会員同士が集う ほかに、
市が窓口となって移住を検討している都市住民に「生の声」を届ける
実際に交流の場を設ける
などが、計画されているそうです(^^)/
驚いたことに、今回「ネット」に参加した会員の6家族のほとんどが、“縁もゆかりもない”上天草市に県外から移り住んでこられたそうです。
市の担当者は
「体験談などを披露してもらうことで『第二の人生』の候補地として上天草市への関心が高まれば」
と話していらっしゃいます。
ちなみに、この「上天草市セカンドライフ支援ネットワーク」は、愛称が「外の風」なのだそうですよ(^^♪
これからの この支援ネットがどのような活動をしていくか?
楽しみですね♪
注目していきたいと思います\(~o~)/
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