スポンサードリンク
群馬県渋川市は、渋川市内の空き家や遊休農地を活用、定住やグリーン・ツーリズムを促進する「田舎ん家(ち)利用促進事業」を今年度中にスタートさせる、とのこと。
これは、主に首都圏の団塊の世代の方を対象とした事業だそうで、地元のJA北群渋川も“移住者”に対し農業講座などを開き、全面的にサポートする予定なのだそうですよ(^^)/
今年度の事業の活動は―
空き家や遊休農地、使われていない農機具などの情報を収集する、というもの。
渋川市農林課は―
「市内には、空き家が約800戸ある。所有者が売りたいのか、貸したいのかを調査する。遊休農地や耕運機などの農機具のデータも集める」
といいます。
この情報収集は農業委員らに依頼している、とのこと。
市では、
「8月に集中的に調査し、年度内に情報を整理したい」
としているのですが、市が同事業にどの程度まで関与するかは未定なのだとか・・・。
同市農林課の課長の方は―
「市は不動産業はできない。空き家や遊休農地の情報をどのように発信するかも検討中だ」
と話していらっしゃるそうです。
また、
「渋川には伊香保温泉がある。美術館もある。少し足を延ばせば榛名山がある。田舎暮らしというと、辺ぴというイメージがあるが、渋川は都会生活と自然の中の生活の2つが楽しめる。交通の便も良い。第二の人生を送るには、最高の場所ではないか」
とPRしていらっしゃいます(^o^)丿
あー!なるほど!「伊香保温泉」ですね!!
地理に疎い^^;私でも、聞いたことあります!有名ですよね!?
渋川には、伊香保温泉があるのですね♪
農林課の課長の方のお言葉からイメージすると…、
都会と自然生活の 良いとこどり? というイメージの場所なのでしょうか?
―と すると、
「あまりにも「田舎」だと…田舎暮らしをしてみたいとはいえ、ちょっとね…」
という方には 良い移住の地、としての候補として上がるのかもしれませんね?
どちらにせよ、まだ本格的な事業開始、には至っていないようですので、
これからの 群馬県渋川市「田舎ん家(ち)利用促進事業」 に注目していきたいですね♪
▽田舎ん家利用促進事業 空き家 遊休農地活用 群馬・渋川 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。