スポンサードリンク
大量退職する団塊の世代を対象に、U・I・Jターン者のみなさんの“争奪戦”が全国で展開されているそうです。
いち早く取り組んできた和歌山県でも「本番はこれから」と意気込んでいらっしゃるとのこと(^^)/

画像:田舎暮らし応援県 和歌山 ホームページ
和歌山県では、「田舎暮らし支援事業」で、2006〜07年度の2年間に、田辺市や古座川町など モデル7市町に、県外から53世帯113人の方が移住したとのこことです。
そして、今後は受け入れ市町村を拡充して、
10年間で1000世帯の移住を目標にしていらっしゃるそうですよ\(~o~)/
田舎暮らしの人気は沖縄県と北海道だが、定住化が進まない例も出ているとか(/_;)
リゾート感覚で移住してしまい、そして…理想と現実のギャップに直面するため、なのだとか。
その結果、移住施策を停止する自治体も出ているといいます。
県のモデル市町では、役場と連携して受け入れ活動を行う民間の協議会が充実していて、
本当に来てもらいたい人を見極める
「ノー」といえる定住対策
を推進している、とのこと。
古座川町では「田舎で暮らす極意」として―
「都会時代より生活レベルは落ちる覚悟がいる」
「相互扶助意識が高いことを理解しないと失敗する」
と助言をくださっています。
そして、
「地域に解け込める人」
「気心の知れた人」
を歓迎していらっしゃるそうです(^^♪
和歌山県地域交流課は―
「移住の前段階として交流事業に力を入れ、宅建業界と連携した物件紹介なども行いたい。これまでのノウハウを生かし、受け入れ組織の充実を図る」
と話していらっしゃいます。
県のモデル市町では、“「ノー」といえる定住対策”を推進しているとのことですが、
これは、最初は戸惑われたのではないかと思います。
せっかく来てくれようとしている人がいるのに―、と。
でも、やっぱり移住・定住というのは、受け入れる側の地域にも「波風」が及ぶ可能性もあることですし
住み始めたのに、いつの間にか 姿が見えない?
なんてことも、あるようです(-_-;)
ミスマッチは双方に不幸なことなのですよね。。。
移住・定住を考えていらっしゃる方は、移住・定住するさいには、
良い点や夢 ばかりではなく 悪い点・気になる点 なども必ず考えて、
本当にこの場所に移住するのがベストなのか?
この場所に移住しないと、かなわない夢・理想なのか?
もう一度、原点から見つめなおしてみるのも良いかもしれませんね?
よーく考えて、決めた移住・定住であれば、きっと上手くいくはずです(^^♪
よく考えること!
あなたの夢をかなえる、第一歩かも?
関連:田舎暮らし応援県 和歌山 HP http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/022200/inakagurashi/index.html
▽「ノー」といえる定住対策 理想と現実のギャップ 和歌山 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。