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埼玉県比企郡小川町のカタクリ群生地でカタクリの花が咲き始めています。

画像:「昨年のカタクリまつりの風景」
カタクリの花は、一つ一つは とても小さく、か弱いイメージの花ですが、
群生すると 息を呑むような 美しさ!
圧倒されてしまいますね^^;
約四十年前のこの地区の里山ではこの時期には、可憐なカタクリの花が林一面に咲き誇っていたそうです。
ですが、その後、絶滅寸前の状態にまで激減。
また、町内では昭和三十年前半ごろまでカタクリから精製したカタクリ粉を料理などに使っていたそうで、風邪をひいた時にもお湯で溶いて飲んでいたといいます。
この状況から、「下小川三区コミュニティ倶楽部(くらぶ)」が カタクリの群生地の復活を夢見て一九九〇年から草刈りや間伐などの活動を始め…
今では総面積二ヘクタールに六十万本!のカタクリが咲き、
訪れた人の目を楽しませるようになったそうです。
60万本のカタクリ!
絶滅寸前まで減ってしまった カタクリを ここまでの 群生地に復元するのには、大変な苦労があったことと思います。
この「下小川三区コミュニティ倶楽部(くらぶ)」さんは、国蝶のオオムラサキの保護活動などに取り組んでいらっしゃるとのこと。
60万本のカタクリ!ぜひ、この目で見てみたいものですね(^o^)丿
「群生」・「咲き乱れる」という言葉に弱い私です(^^ゞ
見ごろは3月末ごろまで。
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