スポンサードリンク
静岡県伊東市の大室山(おおむろやま)(581メートル)の山焼きが2日行われ、炎が山頂にはい上がる様子を観光客らが見物した。

この大室山の山焼きを見物に集まった観光客は3万人!
たくさんの人に見守られながらの山焼き。
壮大なこの行事に、みなさん感動されたことと思います(^^)/
この山焼きは、700年以上続く伝統行事。
地元の山焼き保存会(小川清雄会長)が取り組んでいるとのこと。
大雪などのため、今年は例年より3週間遅れの山焼きとなったのですって^^;
正午の花火を合図に、約100人の観光客らが山ろくの枯れ草にたいまつで点火。
火は上へ上へと広がり、20分ほどで山全体が真っ黒になった。
山頂まで這い上がる炎
空に向かってのぼる煙・・・。
本当に壮大な伝統行事ですね!
イメージするだけでも、胸がドキドキしてくるような、そんな感じです。
山焼きが終わると、やがて焼け跡から新芽が一気に吹き出し
そして、本格的な春が訪れるのですね
春は、もうすぐ?
▽壮大な山焼き 静岡・伊東 大室山 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。