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ホタルイカ―月明かりがない、穏やかな波の春の夜。
こんなときにだけ、見られる幻想的な風景。

青白い光が波打ち際を縁取る「ホタルイカの身投げ」11日未明、富山市の八重津浜で繰り広げられた。
自ら浜に上がったような風情から、「身投げ」の名が付いたのだそうです。
ホタルイカは産卵時、生息している水深200〜300メートルから、50メートルより浅い場所まで急上昇するのですが、
月明かりがない場合には海面近くまで接近する生態があり、波にさらわれやすくなる、とのことです。
それで、打ち上げられてしまうのですね(・_・)
こんな幻想的な風景ですが・・・
浜辺では、新鮮なうちに持ち帰ろうと、多くの地元住民の方々が待ち構えていたそうです(^_^;)
ホタルイカ・・・おいしいですものね♪
(^^ゞ
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