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岐阜県の御嵩町の山林にある、山野草園では、クマガイソウが見ごろを迎えているそうです!
クマガイソウは、袋状の花と傘に似た葉が独特なラン科アツモリソウ属に属する植物。

本当に、独特なその花、とその色彩が見事!ですね(^^)/
このクマガイソウは、山野草園のあるじの方が、友人から譲り受けた株を育てて、
昨年初めて花を咲かせたのだそうです\(~o~)/
クマガイソウの栽培は難しいとされるが、今年も50株のうち30株ほどが、紫色の模様のある白い花を咲かせたのですって!
見ごろは今月中旬ごろまで、とのこと。
クマガイソウは、無菌播種による増殖技術が確立されておらず、アツモリソウのように実生増殖した苗を大量供給することはできないのだとか。
自生を見ることは、今やまれになってしまっているもので、環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧II類。
日本の県レベルではさらに高いレベルで絶滅が危惧されている県もあるのだそうです(/_;)
「自生を見ることは、今やまれ」な状態にまで追い込まれてしまっているのですね。
…このクマガイソウの美しい画像をみながら、少々複雑な思いがするのは私だけでしょうか(・_・)
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