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くちばしに釣り糸が絡まり、衰弱して保護されたクロツラヘラサギ。
以前、テレビニュースで見て、どうなったのか気になっていたのですが・・・
無事、元気を取り戻し、自然に放されたそうです\(~o~)/

このクロツラヘラサギが保護されたのは、沖縄県豊見城(とみぐすく)市の豊崎干潟。
昨年12月7日、釣り糸が絡まっているのが確認され、
今年1月13日、環境省那覇自然環境事務所が保護。
保護されたときの このクロツラヘラサギ。通常2キロほどある体重が
なんと、800グラム しかなかったそうです(/_;)
ですが、沖縄市内の動物園でえさをもらい、体重も1・4キロまで回復(^^♪
環境省は今後の移動の範囲や行動を調査するため、
両足に目印を取り付け、保護された豊崎干潟に放たれたとのこと。
無事に、自然に帰ることができて、ほんとうによかった\(^o^)/
うれしいです。
クロツラヘラサギは、トキ科の希少種で、環境省のレッドリストでも絶滅危惧種に分類されている鳥。
世界で約1700羽、国内でも約190羽しか生息していないとのこと。
釣り針・釣り糸が絡まって、野鳥が死んでいく・・・
今回は、希少種のクロツラヘラサギだから(?)大々的に報道されたのですが…
日常でも、いろいろな野鳥が釣り針・釣り糸などでの被害にあっていることを
忘れてはいけないと感じます。
「釣り」の楽しさは、私も知っています(^_^)v
釣りを楽しむ皆さん!「最低限のマナー」を きちんと意識して
その上で釣りを楽しみましょうね♪
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