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カオマニーとは?
青と黄の左右で違う色の目を輝かせる「カオマニー」(白い宝石)と呼ばれる種類のネコだそうです。

カオマニーは左右の目の色が異なるのが特徴で、「ダイヤモンドの瞳」とも称される、美しいしなやかなネコだそうです。
あー!本当に、きれいな瞳をもっている神秘的なネコですね(^^)/
左右の目の色が異なる、白くしなやかな短毛種のネコ「カオマニー」が登場したのは、チュラロンコン大王の異名を持つラマ5世王(在位1868年〜1910年)の時代だそうです。
このネコを愛した5世王は、そのとき確認されていた9匹のカオマニーの絶滅を防ぐ為、王子のひとりに、その繁殖を命じた。
その後、この命は、王子の娘に引き継がれ、1957年からは、「猫の館」の現館長であるナムディー・ウィッタ氏(76)が任を受け継ぐことになったんだとか。
この「猫の館」は、カオマニーが暮らす、タイ・ナコンパトム県の施設。
人気の観光スポットだそうですよ(^^♪
ラマ5世王は、繁殖を命じるにあたって、
(1)販売しないこと
(2)王に献上すること
(3)純血種を保つこと
を命じた、とのこと。
そして、今でも、(2)を除く、(1)と(3)の規則はかたくなに守られているのだそうです。
左右の目の色が違うのが特徴のカオマニー。
片側は緑色もしくは黄色、そして、もう片方の側は、水色もしくは灰色。
そのため、全部で4種類の組み合わせができるわけのですが、
特定の種類の数が突出することのないよう、繁殖にあたってはバランスをとるようにしているのですって
(゜o゜)
この美しい瞳も、守り続けるのは なかなか大変そうですね^^;
カオマニーがのんびり暮らす「猫の館」。
猫好きさんには、たまらないスポットでしょうね♪
あー、きれいな瞳。一度、見つめ合ってみたいものです(^^ゞ
参考:「ダイヤの瞳」持つネコ
▽カオマニー ダイヤの瞳を持つネコ タイ のキーワード
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