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兵庫県豊岡市の男性のご自宅で、3月27日 「春の女神」と呼ばれるギフチョウが
羽化をはじめたそうです(^o^)丿
ギフチョウとは、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)2類に指定されているアゲハチョウ科の日本固有種。
春先に羽化するチョウで、羽を広げた長さは約5センチ。黄と黒色のしま模様に赤やオレンジ、青色の斑紋があるのが特徴

谷口さんが羽化させたギフチョウ
わー!たくさん羽化していますね(^^♪
「派手さ」は、ない 蝶ですが、里山で出会うと、ハッと息を呑むような...
実物を見たことのない 私にとっては、そんなイメージの蝶ですね(^^ゞ
このギフチョウを育てたのは、元小学校長の谷口汕黷ウん(65)。
谷口さんが昨年5月に、所有する里山のカンアオイの葉の裏に卵が産み付けられているのを見つけ、卵から幼虫、さなぎになるまで飼育してきたでものだそうです。
羽化した個体から順次、同じ里山に放す、とのことですよ!
谷口さんは
「里山が荒廃すると個体数が減ってしまうので、守っていきたい」
とおっしゃっています。
そうですね!ギフチョウは“里山に生息する蝶”だそうで、
近年は、里山の放棄、開発などにより個体数の減少が著しいのだとか…(/_;)
里山を守る、というのは、自然を守る、そこに生きる生物を守る
ことに つながっているのですよね。
いつまでも その美しい姿を“里山の自然の中で”見続けたいものです!(^^)!
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