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渡り鳥の中継地になっている長崎県五島にサギの大群が飛来して、川辺や湿地帯などで羽を休めているそうです(^^)/
水田では、耕運機の周りに群がって、後を追い、掘り起こされた土の中から出てくるドジョウ、カエル、ミミズなどをついばむ姿も見られる、とのことです(^^♪

出展:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本野鳥の会の会員で市営 鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンター に勤務していらっしゃる方によると―
飛来したサギのほとんどが、熱帯や温帯に幅広く分布する「アマサギ」だそうで、
エサが豊富な五島で体力をつけて、繁殖地の四国、九州、本州へ向かうのだとか( ..)φメモメモ
飛来数は6月が最も多く、秋まで滞在。
その中には居着くサギもいるのだそうですよ♪
アマサギの夏羽は、その名前の由来どおり「亜麻色」に変わります。
日本へは、夏鳥として渡来するので、基本 この「亜麻色」のアマサギを私たちは見ることになりますね(^^ゞ
私は、九州北部(、の中でも田舎ですが)に住んでいるのですが―
これからの季節 このアマサギは“普通に”田んぼの中にいます。
でも、田の中にいる姿を見つけると、野鳥好きな私としては…
思わず見入ってしまいますね(^_^;)
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