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旅をする蝶―アサギマダラは、このように呼ばれています。
その、1000キロを超えて大移動する渡りのチョウ「アサギマダラ」の飛来が、大分県国東半島沖の姫島(姫島村)で最盛期を迎えているそうです!

スナビキソウの上を飛び交うアサギマダラ
アサギマダラは年2回渡りをする習性があり、日本列島を春に北上、秋に南下するとのこと。
そして、数千匹が集まる姫島は国内有数の大規模中継地なのだそうで、島北部の、みつけ海岸にあるスナビキソウの群生地では、早朝から蜜を求めてアサギマダラが
乱れ飛んでいるのだそうですよ\(~o~)/
姫島村によると、飛来は今月初旬に始まったとのこと。
多い時は2000匹を超える蝶が 飛び交うのだとか(゜o゜)
この蝶たちは、この中継地である姫島から、来月6月初旬まで徐々に北上していく、とのことです!
画像!キレイですね〜!!
アサギマダラは、フジバカマやヒヨドリバナ(キク科植物)の花によく集まる、とは知っていたのですが、
以前、我が家の庭のフジバカマに、アサギマダラが ひょっこり来てくれているのを発見したときには
「わぁ〜っ!」
って、うれしくなってしまいました。
今回の、大分・姫島に自生する「スナビキソウ」が何科の植物なのか調べてみましたら、
こちらは“ムラサキ科”の植物だそうです。
これから、このアサギマダラたちは、どんどん北上するのですね(^^♪
今年も、ちょこっと我が家の庭に 姿を現してくれると 良いなぁ、って今から楽しみなのです♪
参考:<アサギマダラ>憩う島 大分・姫島で飛来最盛期 蜜求め乱れ飛ぶ
関連:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』アサギマダラ
アサギマダラを調べる会
アサギネット
スナビキソウ
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