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沖縄県本部町の「沖縄美ら海水族館」で6月17日に、マンタの赤ちゃんが誕生したそうです!
飼育下での繁殖は、世界で2例目!
最初の1例目も昨年6月の同水族館での誕生に続くもの、
とのことですよ\(~o~)/

元気に泳ぐマンタの赤ちゃんは、中央右。
上の大きいマンタが母、その左下が父、だそうです。
マンタ(オニイトマキエイ)は熱帯海域に生息していて、体の幅が6・7メートル以上になる、エイの仲間で最大の種。
今回生まれた、赤ちゃんマンタの親は昨年の誕生と同じペア。
父マンタは92年5月に定置網にかかったマンタだそうで、世界最長の飼育年数を更新中とのこと。
昨年6月に交尾が確認され、妊娠期間366日で無事に出産!
赤ちゃんは、体の幅が約1・8メートル\(~o~)/
生まれたばかりでも、こんなに大きいのですね!
チョットびっくりしました(゜o゜)
昨年生まれた赤ちゃんは、残念ながら生後6日目に死んでしまったそうですが、
今回は、すぐに 海上いけす に移されて、赤ちゃんは元気に遊泳しているのですって♪

沖縄美ら(ちゅら)海水族館
水族館では
「様子を見ながらなるべく早く公開したい」
としていらっしゃいます。
早く見たい!とは思うのですが、
赤ちゃんの安全な成長が第一ですものね♪
昨年は、残念な結果になってしまったそうですので
今回生まれた赤ちゃんが、無事大きく育つことを願っています(^o^)丿
参考:<マンタ>世界2例目、赤ちゃん誕生 親子で元気にスイスイ 沖縄美ら海水族館
関連:沖縄美ら海水族館 ホームページ http://www.kaiyouhaku.com/
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