スポンサードリンク
京都市中京区のそば店舗兼住宅の裏庭の木に、ヒヨドリとみられる鳥が巣を作ったのだそうです。
その巣の素材は―?なんと「おみくじ」\(~o~)/

巣の素材となった「おみくじ」は、20メートルほど離れた六角堂境内から運んだとみられるものだそうです。
巣は、このおみくじ十数枚や小枝などでつくられているとのこと。
6月16日に巣の中にうずら卵程度の大きさの卵を生んでいるのが確認されたそうですよ(^^♪
日本鳥類保護連盟会員の西台律子さんによると―
「紙類で巣を作るのは知っていたが、おみくじとは珍しく面白い」
と話していらっしゃるとのこと。
この巣は店の「そば打ち場」のすぐ隣に作られているそうで、
矢野さんは 静かにそばを打つ など子育てに配慮しているのですって(^^ゞ
卵が無事に孵り、ヒナが巣立つまで 少々気を使う日々が続くようですね(^^♪
でも、無事に巣立ってくれたら その喜びは、忘れられないものになるのではないでしょうか?
それにしても…野鳥は、思ったより人の気配のする場所にも巣をかけるのですね(^^)/
ちょっと 驚きました。
ちょっと注意深く 探して見れば 案外身近な場所に、子育てしているのかも知れませんね?
見つけたら、そっと見守りましょう(*^^)v
▽ヒヨドリ おみくじで巣作り 京都中京区 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。