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オランダ・アムステルダムの動物園で、母親に育児を放棄されてしまった レッサーパンダ の赤ちゃんが ネコ のお母さんに育てられているそうです。

このレッサーパンダの赤ちゃんは、6月30日に生まれたのだそうですが、生後間もなく母親に拒絶された、とのこと。
現在は、子猫ほどの大きさに育ち、お母さんネコは、
自分の4匹の子と一緒に、このレッサーパンダの赤ちゃんの面倒を見ているのですって
(^o^)丿
ネコがレッサーパンダを育てる?
画像を見ても、ネコは嫌がっているようにも見えませんものね?
ニオイとかで、自分の子供ではない―などというのは、わからないものなのでしょうか?
それとも、わかっていて育てているのかな?
たまに、動物が“違う種類の動物”の赤ちゃんを世話をしている、というニュースを見ますよね?
それを見るたびに、どんな動物でも“赤ちゃん”を前にすると その赤ちゃんに対して「母性」というのが生まれるのかなぁ?
なんて不思議に思います。
画像…レッサーパンダの赤ちゃんは、必死にお母さんネコのおっぱいを吸っているのでしょうね。
お母さんネコも とってもリラックスしているように見えて
ほほえましいですね(*^^)v
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