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縄文時代 中期に、琵琶湖周辺 で イノシシ が 家畜 として飼われていた可能性があることが 分かったそうです!

※ 画像はイメージです。
今から 約5000年前 の 縄文時代。
この時代は、“ 狩猟 ”して暮らしている、“ 狩猟生活 ”というイメージですよね?
家畜 として イノシシを飼っていた 可能性がある!というこのニュース…
とっても 興味深い です(^^♪
縄文時代にイノシシが家畜として飼われていた可能性がある、ということが分かったのは、総合地球環境学研究所(京都市北区)の内山純蔵准教授(環境考古学)の研究によるもの。
弥生時代 の各地の遺跡からは、ブタの骨が出土してて、この時代には、すでにブタを家畜化していたと考えられているのだそうですが、縄文時代については 定説 がないのだとか。
大津市の 粟津湖底遺跡第三貝塚 から出土したイノシシの歯約20本を調べたところ、
食用に最適な 子ども がほとんど
歯のすり減り方が野生より大きい
という結果で、このことから
「ドングリなど硬い餌を人から与えられていたのではないか」
と 考えられる、とのこと。
縄文中期以降、木の実の利用が拡大したことが分かっているのだそうで、これが イノシシの家畜化 が一因となった可能性もあるとのことです。
学校で習った 歴史 なども、新しい発見 等で 書き換えられたりすることがありますよね〜。
“縄文の時代に、食糧とするために 家畜 を飼っていた。”
縄文時代 の暮らしをイメージするときに浮かぶ イメージ・挿絵 が 変わってきますね^^;
内山准教授は―
「縄文時代は狩猟だけでなく、家畜を飼う先進的な試みなど、試行錯誤があったのではないか。今後、他の遺跡も調査し、家畜化の実態を明らかにしたい」
と話していらっしゃいます。
今回調べた 遺跡以外でも 同じような“家畜飼育”の痕跡がでてくる可能性があるのですよね〜(^^)/
なんだか、ワクワク してきます。調査の進展が待たれますね(^^♪
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