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千葉県流山市大畔(おおぐろ)の県立流山中央高校で、オオタカが羽をばたつかせ、動けなくなっているのが見つかり 保護されたそうです。
オオタカは、環境省のレッドデータリストで準絶滅危惧種に指定。

見つかったときには、右足に長さ20センチほどの狩猟用ワナ、トラバサミがぶら下がっていたそうです。
オオタカは 右足の指先の骨が折れており、NPOの施設で治療するのですが、骨折で獲物を捕ることができなくなる可能性もあって、自然に返すことは難しいのですって…。
トラバサミは、鳥獣保護法で使用が禁止されており、県警流山署が同法違反の疑いで調べているとのこと。
野鳥関連のこのようなニュースを見聞きすると、野鳥好きな私は、とてもココロが苦しく・締め付けられるよな感覚になり...泣きたくなります。。
よく報道される、“釣り針・釣り糸が野鳥に絡まって、衰弱死してしまう”…という事故は、もうどのくらい繰り返されているのでしょう?
それでも、こんな事故がなくならないのは、どうしてなのでしょう?
禁止されているはずのトラバサミ、まだ多く流通しているのはどうしてなのでしょう?
悲しいことですね。
話は変わって―
この流山中央高は4月から流山東高と統合されて、
“流山おおたかの森高”
になるそうです。
流山おおたかの森高。素敵な名前の学校ですね。
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