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水魚などの増殖などに取り組む兵庫県立内水面漁業センター(朝来市)で、メラニン色素がない突然変異の白化個体(アルビノ)の親アマゴから、珍しい金色の稚魚が大量に生まれた。

稚魚は約3センチに成長、同センターでは観賞魚となるよう品種登録を目指しているとのこと。
アマゴは通常、稚魚でも全体に青黒いそうですが、数千〜数万匹に1匹の割合でアルビノが生まれるのですって。
でも、成長が遅くて、色が目立つので、自然界では成魚になる前にほかの魚たちの餌になりほとんど生き残れないといいます。
兵庫県立内水面漁業センターの土岐章夫所長は
「金色では食用に不向きかもしれないが、見た目にもインパクトのある金色のアマゴは観賞用にピッタリ」
と、今後の量産化に期待をかけている。
日本の里山に流れる小川を再現したアクアリウム(というのかな?)などをみると
タナゴやらどじょうやら・・・カワエビやら。。。
子供のころに川遊びなどで必死に追いかけていた生き物が こうでもしないと見ることができないのかな・・・
なんて複雑な気持ちになってしまう、私ですが・・・^^;
そのうち、この水槽の中に「金色アマゴ」が入る日も来るのかもしれませんね?
ホント、観賞用としてはキレイかも?
▽アマゴ 金色の稚魚 まさしく「金魚」? のキーワード
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